• らんちゅう日本一、山田芳人のらんちゅう飼育法
  • 2010年01月13日

    らんちゅうの水替えについて

    らんちゅうの水替えについて調べてみました。
    まず、らんちゅう水換えはその時の水温に注意することが大切です。
    そしてらんちゅうの場合には水温により水換えの方法が違ってくるのです。
    なぜならば水温が低い時と青水になるのが遅くなるからです。
    これは全部新水すれば保温などの効果がなくなりやすいからだと考えられます。

    また水温が高いと青水になる速度があまりに早く、
    割水では水を良い状態に保つ事が難しくなるのです。

    適度な水の温度や水換えの方法などを知っておくのは、
    らんちゅうを飼ううえで重要な部分なのでしっかり覚えておく必要があります。
    さらに注意するならば水換えの方法だけでなく
    水換えが必要かどうかという判断も大事です。

    水温の低い冬眠期を例に挙げれば、
    水が汚くても交換はしません。
    それはつまり水温が低い時は、水は補充して薄める程度に留めておきます。
    これとは逆に高温の場合においては朝見た時に、
    それほど汚いと感じないにしても夕方頃には急速に青水化することもあります。
    そして次の朝にはドロドロ汚れていたという事がよくあります。

    大事なのはらんちゅうの体調を悪くしない為にも、
    よく観察すること、そして適切なタイミングで対応しないといけないのです。

    それから新水は汲みおきしてカルキを抜いて利用するようにしましょう。
    青苔は擦り落としてしまわないようにします。
    細かな注意点は他にもあるようですが、
    大まかなところを抑えておき、後は臨機応変に対応していけば良いでしょう。
    posted by らんちゅう大好き男 at 15:53| らんちゅう

    2010年01月12日

    らんちゅうと病気について

    らんちゅう病気について調べました。
    らんちゅうは、とてもデリケートな魚だと聞いています。
    ですから病気にかかるケースも少なくありません。
    病気にかかったらんちゅうをそのままにしておけば、
    他のらんちゅうにも病気がうつることもあります。
    そして最悪の場合には全滅という場合もあるのです。

    そんな事にならない様に日頃からよくらんちゅうを観察して、
    少しでも異変が見つかった場合には素早い対応が要求されるのです。
    そして伝染の可能性がある病気であるならば
    隔離もしくは全体への治療が必要であるケースも出てきます。

    さて、それではらんちゅうがかかりやすい病気には
    どのようなものがあるのか以下に挙げてみました。

    メザシ・白点病・松かさ病・赤班病・白雲病・黒斑病
    ・穴あき病・水カビ病・尾腐れ病・イカリムシ・ウオジラミ・転覆病など。

    上のような病気には、判別に必要な特徴とか病気への対応方法、
    さらに細かな説明をしているホームページもあります。
    そのようなサイトでらんちゅうのかかりやすい病気の情報を
    豊富に得ておくと後々役に立つことでしょう。続きを読む
    posted by らんちゅう大好き男 at 12:00| らんちゅう

    2010年01月08日

    らんちゅうと水垢について

    らんちゅうと水垢について調べました。
    らんちゅうを飼い始めてしばらくすると
    エアーストーンなどが水垢で汚れて来る事に気付きくことでしょう。
    このような場合は汚れがひどくないうちに洗って
    掃除をしておく事が大事だと考えます。

    洗う場合ですが変にこだわって水垢専用の汚れ落とし用洗浄液を
    わざわざ買う事もないのです。
    はっきり言って台所洗剤のキッチンハイターで充分に水垢は落とせるからです。

    次に水垢落としの手順を説明します。
    まずはじめにエアーストーンが浸かってしまうほど余裕がある
    大きさのバケツもしくはケースを用意しましょう。
    次にそこへ水を張ります。
    この時にキッチンハイターをキャップに一杯ほど入れてよく混ぜます。

    水の量ですがこれはエアーストーンが浸かるくらいでOKです。
    注意点としては手で混ぜるのは手荒れの原因になりますので避けるのが懸命です。
    ここに浸けたらエアーストーンをしばらく置きます。
    水垢が落ちたのを確認したらキッチンハイタ―の入った水を捨てます。
    その後きちんとエアーストーンを洗いましょう。続きを読む
    posted by らんちゅう大好き男 at 11:49| らんちゅう

    2010年01月05日

    らんちゅうがエサを食べなくなったら

    今回はらんちゅうがエサを食べなくなった場合について調べました。
    例えばらんちゅうが今までと違い急に餌を食べなくなったら
    どうしたら良いのでしょうか?

    らんちゅうは金魚の中でもデリケートな魚です。
    ですからエサを食べないとその原因はなにか?
    または何かあったのかなどを考えてしまい不安になります。
    しかも原因が解らないとなれば不安はどんどん膨らむでしょう。

    大事なことはらんちゅうが餌を食べない場合は、
    いち早くその正しい原因を発見してあげることが一番です。
    しかも出来るだけ早い段階で原因を発見した方が良いに決まっています。
    原因がわからなければ手の打ち様もありませんから。

    それではらんちゅうがエサを食べない原因としては
    どんな事が考えられると思いますか?
    問題がどこにあるかで対応方法が変わるのは当然です。
    そのためには思い当たる原因の一つ一つを確認することです。
    そして早急に原因を突き止めましょう。

    まず考えられる理由として挙げられることは、続きを読む
    posted by らんちゅう大好き男 at 15:43| らんちゅう

    2009年12月16日

    らんちゅうが死ぬ原因とは

    らんちゅう死ぬ原因を考えた時に
    まず最初に考えられるのは病気ではないでしょうか。
    病気と言ってもらんちゅうが掛かるすべての病気が
    死にいたると言うことではありません。

    それを証拠に病気を発見してからでも
    適切な処置をすれば治る病気があるのも事実です。
    そこで大切なのが日頃かららんちゅうをしっかり観察すること。
    そしていつもと違うところがないか注意するのです。
    それはつまり早期発見が大切であると言い切れるのです。

    らんちゅう死ぬ原因の病気には白斑病があります。
    この病気の症状としては体に斑点が出来る病気です。
    最初は尾にしか斑点はありませんが徐々に体一面に斑点が広がります。
    もしも口中に斑点が出来るとえら呼吸機能を閉塞するため死んでしまいます。続きを読む
    posted by らんちゅう大好き男 at 09:39| らんちゅう

    2009年12月13日

    らんちゅうの産卵について

    らんちゅうの産卵について調べましたので参考にしてください。
    産卵をさせたいならば、冬から準備するのが理想的です。
    なぜならば、らんちゅうは、冬になると冬眠するからです。
    そして水温が10℃以下になることにより冬が来たと感じて冬眠に入る性質があります。
    そして特徴的な事として餌をほとんど食べなくなります。
    水温が10℃以上になれば餌を食べることもあります。
    しかし、らんちゅうを産卵させたいならば冬は絶食させましょう。

    冬眠の間は水深40cm位が理想的です。
    そして餌を与えなくても水槽の藻などを食べ糞が出ますので、
    1日1回は糞を掃除してあげましょう。
    加えて水が少なくなってきたならば静かに水を足してあげます。
    理由として水が大きく動けばらんちゅうが驚くからに他なりませんので
    十分に気をつけましょう。

    それから産卵時には産卵巣を作ってあげましょう。
    網戸の網を水槽の底に敷き棕櫚を親指位の大きさにしたものを、
    網の中心に置いて水草の代わりにする点がポイントです。

    水草だけでも大丈夫なのですが水草は移動するので、
    産卵数も着く卵の数も少なくなるのです。

    産卵をさせる雌雄のらんちゅうは、新水に入れましょう。
    また、1度失敗した場合でも大丈夫です。
    両方を元の水槽に戻すことはせず、雄の方だけを元の水槽に戻します。
    大事なのは雌はそのままにしておくこと。
    そして、翌日に再度産卵をさせてみましょう。

    かりに2日間共に失敗してしまった場合は
    水あたりを起こしているかもしれません。
    その場合は塩水に入れて回復させます。
    そして、回復後に再度チャレンジしてみましょう。
    うまく産卵できることを願って頑張ることが大切です。
    posted by らんちゅう大好き男 at 09:45| らんちゅう

    2009年12月12日

    らんちゅうの屋外飼育

    らんちゅうを複数匹飼育する場合においては屋外での飼育がお勧めです。
    野外飼育ではプラスチックの容器で飼う方が多いのですが
    他にも木材やブロックなど自分の好きな大きさで外壁を作ることが出来ます。
    例えばビニールシートを張り池にする事もできますし、
    家庭用の小児用プールでも代用できるのでおすすめです。

    それから屋外で飼う場合は日当たりにも注意しましょう。
    注意する点は1日に3時間位は、日に当てる必要があります。
    らんちゅうの健康のためだけではなく水温の上昇、
    プランクトンの増殖のため必要と言われています。

    それから雨が続く梅雨は日に当てることが難しいので
    らんちゅうの様子には特に注意しなければなりません。
    また夏場には水温が上がり過ぎるためすだれなどで
    日除けをする工夫も必要です。

    スダレは水面近くに立ててしまうと蒸れるため、
    水面から30cm離して立てるのがコツです。
    そして冬は水温が下がりすぎてしまいます。
    水面が凍る場合は自然に溶けるのを待つ事になります。
    これらは凍る前に保温対策をすることが大切です。

    続きを読む
    posted by らんちゅう大好き男 at 03:30| らんちゅう

    2009年12月10日

    らんちゅうの屋内飼育について

    らんちゅうは大体において屋外で飼うのが基本です。
    しかし、中には屋外で飼えない場合においては室内で飼うことも可能です。
    その場合に注意することは水槽の大きさです。

    例えば数匹飼う場合にはある程度の大きさの水槽で良いです。
    一般的に言うならば60cm水槽ですと5匹位までが理想です。
    これは水槽の大きさの割には寂しい数だと思われますが、
    らんちゅうはすぐに大きくなりますからこれが妥当な大きさと言えます。
    また、屋内で飼う場合に注意する事と言えば
    1日に1時間程度日に当てることを忘れないこと。

    続きを読む
    posted by らんちゅう大好き男 at 16:50| らんちゅう

    らんちゅうに元気がない場合

    いままで元気に泳いでいたらんちゅうが、
    突然に元気が無くなったら心配になるのは当たり前です。
    それではどのような状態になれば元気がないと言えるのでしょうか。
    ひとつの目安として明らかに泳ぎ方が
    おかしいと感じたならばしばらくは観察してみましょう。

    また数匹で飼っている場合ならば1匹だけ離れて、
    しかも元気が無いらんちゅうであれば体調が悪いかもしれません。
    また、逆に水槽から飛び出そうとした変な元気で泳いでいるのもおかしいでしょう。
    この場合、一見すると元気があるように感じますが、
    いつもとは違う泳ぎ方であれば注意が必要です。
    続きを読む
    posted by らんちゅう大好き男 at 14:19| らんちゅう

    らんちゅうの飼い方について

    らんちゅうについての情報をお届けします。
    そもそもらんちゅうとは金魚の中においても高級なイメージがありますね。

    それだからと言っても特別ではないのは言うまでもありません。
    らんちゅうも金魚と同じ飼い方で大丈夫なのです。

    それではどのように飼えば良いのか説明します。

    まず水槽の水は水道水なのですがカルキが含まれているので
    金魚には良くないのはご存知のとおりです。
    カルキを抜く錠剤もあるのですが本来ならば
    自然にカルキ抜きをする方が金魚のためにもいいでしょう。

    続きを読む
    posted by らんちゅう大好き男 at 13:28| Comment(1) | TrackBack(3) | らんちゅう